こんにちは。そらクリニック院長の津田です。今日は休診日でしたが、クリニックに残業をしに行ったところ、何名か患者さんが飛び込みで来られました。

クリニックを開業して、色んな悩みを抱えた患者様がたくさん来られます。患者様の中には『こんな悩みで来てしまってごめんなさい』『今まで誰にも相談できなかったんです』など言われる方がいらっしゃいます。

そんな風に思わないで。勇気をもってうちに来てくださってありがとう。きっとその一歩が治療につながっているからね。うちでは何でもお話ししてくださいね。

と私は患者様にお伝えします。

精神疾患の患者様は年々増加傾向です。精神疾患は、癌や心臓病、脳卒中、糖尿病と並んで日本5代疾病といわれています。それにも関わらず、その辛さを周囲に理解されない現実もあります。そういったことから、『辛くても不安でも自分で何とか解決しないといけない』『他の人からしたらきっと自分は弱いんだ、怠けているんだ』と考えてしまう人が多く、一人で抱え込み、症状はさらに悪くなるという悪循環に陥ります。

そうなる前に、周りに相談することが大切です。周りに相談できる人がいなければ、心療内科を受診してほしいです。先程も述べたように世の中の精神疾患への理解度は低く、心療内科受診への敷居は高いと思います。しかし、受診してドクターとお話しをするだけで、自分の中だけで抱えていたことへの視野が広がり、意外と楽になることが多いです。自分に合うドクターが見つかれば、人生を共に考えてくれるサポーターとなってくれるでしょう。

そらクリニックではみなさまの人生が幸せに歩めますようお手伝いします。

お気軽にご相談くださいね。