こんばんは。

そらクリニックで水曜日受付を担当させて頂いております歯科医師の古林です。

今回はストレスと虫歯の関係についてお話します。

皆さんはお口の中に細菌はどのぐらいいると思いますか?

なんと!お口の中には一般に数千億の細菌がいるといわれています!驚きの数ですよね(; ・`д・´)

普段ストレスを感じていないときは、つばが正常に出て、お口を細菌から守ってくれています。

しかし、ストレス状態が長く続くと、交感神経とよばれる神経が働きやすくなり、その作用でつばの量が減るうえに、ねばねばのつばが出て、お口が乾燥してしまいます。

そうなると細菌が口の中に停滞しやすくなり、虫歯や歯周病になりやすくなるといわれています。(個人差はあります。)

ただ、虫歯の根本的な原因は歯磨きの問題がほとんどですので、普段からストレス状態に身を置かなくてはならない方も正しい歯磨きにより、お口の環境を整えてあげれば歯の長持ちにつながります。

歯磨きの正しい仕方をお知りになりたい方はぜひ聞いてくださいね。

 

古林