年が明けたと思っていたら、いつの間にか1月が終わり、2月も中旬に入っていました。1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去るとはよく言ったものだなと今年もしみじみと感じることになりそうです。

 

さて、年度末が近づいてきていますね。年度末というと変化の時期という印象があります。

環境や人間関係、業務内容など、全く変わらない方もいますが、変わる方もそれなりにいらっしゃるのではないかと思います。

同じように、その変化を楽しむ方もいれば、強くストレスに感じる方もそれなりにいらっしゃるのではないかと思います。

 

未来にストレスな出来事があると、どうしても意識がそちらの方に向いてしまい、「あ~、こうなったらどうしよう」「どんなことが起こるのだろう」と心が不安に思うことが起こり得ます。そうなったときに、身体も行動も鈍くなった感じを抱かれたことはありませんでしょうか。

 

当たり前のことかもしれませんが、心(感情と思考)と身体は密接に影響しあっていると言われています。適度なストレスは良い方向に作用することがありますが、常に不安なことばかりに思考が向いてしまうと、身体や行動に不調をきたす可能性が生じます。

 

 

心と身体は密接に影響しあっている

 

逆に言うと、楽しい、嬉しい、落ち着く、失敗をしてもいいじゃないか、と心が感じると、身体や行動がふっと軽くなることがある、ということでもあります。

 

変化が起こり得る年度末だからこそ、意識的にリラックス出来る時間を設けたり、4月、5月ごろに向けて楽しい予定を考えていかれると、少し気持ちが変わることあるかもしれません。

 

 

入江