少し旬は過ぎてしまったような気がするのですが、街中を歩いているとくちなしの花の香りがふんわりと漂ってくるこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

7月になり、今年も折り返し地点に入りました。

今年はこの半年で色々なことが変わりましたね。

この半年こんなことが変わったな、これからの半年はどうなっていくのだろう、そんなことを考えながら街中を歩いていると、くちなしの花の香りがふんわりと漂ってくることがありました。

 

私事ですが、くちなしの花の香りは、秋に香る金木犀の匂いと同レベルに季節の風物詩となっておりまして、

その香りが私の中に入ってきたときに、なんとなく、ああ、変わらずにあるものもあるのだなと感じました。

そして、なんとなくですが、安心しました。

 

変わらないこと、変わらないものがあることは、時に安心につながるのだなあと改めて感じた出来事でした。

 

夏に飲む飲料水のおいしさとか、秋に聴く赤黄色の金木犀の哀愁とか、冬の静かな感じとか、こういったことは私にとってきっと変わらずにあるものなのかなと思ったりします。

そして、それらはきっと安心感を与えてくれるのかなと思います。

 

皆様にとって、変わらないことが安心につながるものとはなにになるのでしょう。また、どこかで教えていただけますと幸いです。

 

心理士 入江