実は腰を痛めたこともあり,昨年の終わり頃から運動に力を入れるようになりました。

週に1〜2回ほどジムに行って身体を動かすだけのことなのですが,新型コロナ騒動があって最近はそのジムに行くのもなんだかなぁという感じです。なので,家でDVDを見ながらヨガをしたり,Youtubeで動画を見ながら軽くトレーニングをしたりという感じでSTAY HOMEしています。

 

聞くところによると,ここしばらく筋トレブームらしく、女性でも腹筋を割るためにせっせと筋トレに励む方が少なくないそうです。

“筋トレはしんどいもの”というイメージがありそうですが、筋トレに励む人の表情はどことなく満足げに見えますし、私も身体を動かした後は何だかスッキリした気持ちになったりもします。

ある研究によると、気分が下がっている人は脳内のとある物質の分泌量が減っており、筋トレや運動をすることでその物質が分泌され、気分が上向きになるというデータもあるそうです。

そう考えると、運動をするとスッキリした気持ちになれるのも、何だかうなずけますね。

 

“心身相関”という言葉があるのですが、心と体はお互いに関係し合っています。

時節柄,屋内にこもりっきりになってしまいがちですが、なんかスッキリしないな〜という時は散歩程度でも身体を動かしてみるのはどうでしょうか。もちろんソーシャルディスタンスを保ちつつ。思いのほか気分がスッキリして、勉強や仕事が捗るかもしれませんし、何か新しいヒラメキもあるかもしれません。

 

「筋肉は裏切らない」という言葉をよく耳にされるかもしれませんが,運動はいろんなことを解消してくれる、意外と手っ取り早い方法なのかもしれないなぁとつくづく感じる今日この頃です。

 

心理士 岡田