睡眠には身体と心の疲れを回復する働きがあります。   

 

成人の標準的な睡眠時間は6~8時間と言われていますが、 年齢や季節などの影響で、人によって適度な睡眠時間が変わってくるようです。

年齢を重ねると、自然と睡眠時間は短くなっていきます。

日の長い夏は睡眠時間が短くなり、日の短い冬は長くなるそうです。

 

日中の眠気は睡眠不足のサインと言われていて、日中眠くならない程度の睡眠時間が適度です。

もし日中に眠くなったときは、午後の早い時間帯に30分以内の昼寝をするとよいです。 
また、寝る2~3時間前は一日の中で最も寝つきにくい時間帯と言われています。

リラックスして眠れる準備をしていきましょう。   

 

 ・寝室や布団を気持ちいいと感じる温度にする

 ・不安を感じない暗さにする

 ・気になる音をできるだけ遮る   
 

など、眠りにつきやすい環境を整えましょう。   

よりよい睡眠をとるために、気になる方は試してみてくださいね。   


 心理士 菅田