水曜日の夕方以降担当の山田です。

 

 

最近、「整理整頓が苦手なんです」というお話を時々伺います。整理整頓が苦手なのにはいくつかのパターンがあるのですが、あるパターンでは、対策を立てると劇的に改善されることがあるということを学びました。今日はそれを紹介したいと思います。

 

整理整頓が苦手なのには「整理整頓をしていたら過去のアルバムを見つけてしまい、掃除を忘れてアルバムをずっと見てしまう」というような、興味が移りやすいことによる苦手さと、「どれも大切なものだし、どれを捨てていいか分からない。どこに何をしまえば良いのか分からない」というこだわりの大きさや、全体を見ることの苦手さから、整理整頓が苦手なパターンなど、いくつかパターンがあります。

後者の場合、物を捨てる基準や、収納に関する「きめごと」を作ってしまうと、決められたことを進めるのは得意な人が多く、汚かった部屋が劇的に改善される例があるということでした。

 

「きめごと」の例として、「1年以上使っていないものは捨てる」「思い出や思い入れのあるものは残す」「この部屋に入りきらないものは処分する」等が挙げられます。片付けの第一人者こんまりさんこと近藤麻理恵さんの「ときめくものを残す」も、きめごとの一つと言えるのではないでしょうか。

 

整理が苦手と思っている皆さん、皆さんに整理整頓の「きめごと」はありますか?場合によっては劇的に改善するかもしれません。

一度考えて見て下さいね。

 

 

そんな話を学んだので、私も少し自宅を整理しました。賞味期限の切れた調味料や、空気の抜けたプチプチなど、「いつどうやって使う気だったの?」と自問自答したくなるようなものが出てきました。きめごとに沿って(笑)ちゃんと整理しておきました♪

 

山田

 

参考文献

 近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」