近年、発達障害者支援センターが各都道府県に設置されるなど、発達障害の認知度は上がっているように当院でも感じています。

発達障害といっても、様々な分類や診断があります。

特に、ADHDや自閉スペクトラム症はテレビでもよく目にすることが多いのではないでしょうか。

テレビでは偏った伝え方、伝わり方もあるので、厚生労働省のホームページをまずは参考にするのがよいと思います。

発達障害情報・支援センター

http://www.rehab.go.jp/ddis/

 

実際に、発達障害に関わる問題で、当院を訪れる方も多くなってきています。

学生の頃や幼い頃までは問題が大きくなくても、成人になってからの環境との適応にズレを感じ、自閉スペクトラム症やADHDを自分自身で疑う方もいらっしゃいます。

認知度が上がったのは良いかもしれませんが、自閉スペクトラム症やADHDは、他の精神疾患と似た症状を示すこともあって、誤った診断、支援を受ける危険もあります。

当院では成人向けの自閉スペクトラム症、ADHDについて、詳しく検討する検査を用意しています。

医師と臨床心理士が協力し、適切な医療や支援を提供できるよう努力いたします。

詳しくはこちらの案内または当院ホームページをご参照ください。

発達障害検査のご案内

https://kobe-soraclinic.com/counseling/